手越くんが退所してまもなく出版された本が、バクロ本と言われているのは、実名がたくさん出てきたからです。
本当のところ誰の名前がでて、どんな炎上をしたのでしょうか。
実際に本を読んだ私が感じたことをご紹介します。
ネタバレになりますので、自分で読んで知りたいよという方は、この先はスルーしてくださいね!
- バクロ本に出てきた実名は誰なのか
- どんな内容で書かれていたのか
- ウワサのあった女性関係のことは書かれているのか
- ジャニーズとの確執や関係性は実際のところどうなのか
暴露本に実名で載った人は誰なのか?
総勢35人で、女性が12人、ジャニーズが20人、先輩芸人3人です。
その他諸々と実名は出てきますが、内容的には憧れていたとか、感銘をうけて目標にしているなどの軽い感じです。
とくに、ジャニーズ関連、噂になった女性関連は、実名がばっちり出ていますし、要は、週刊誌に載った内容と違うという意思表示にも見えます。
事実は、週刊誌の中ではなく、手越祐也のこの本の中にあります!という感じです。
ジャニーズ関連の実名出しのところで、炎上をしたんですね。
暴露本のこと錦戸くんと赤西くんに謝りましたか?
暴露本で先輩や同僚を下げまくってたことだけは一生許せない
出版される前から、ファンや関係者から批判の声が上がっていて炎上をしていました。
その炎上がけっこう大きく、スーパーポジティブの手越くんは、反省として声明をだすほど物議を醸した本だったんです。
【本の反省】多少変な奴と思われるとは思ってたけど、ありのままの自分を伝えて、これからの俺を見てて欲しかったんだけど、やっちまったかぁー」と、後悔をにじませている。とはいえ、本音を隠して生きるのはつらいといい、「今回の本、誰かの弱味を暴露したとかではないから、そこは訂正させて欲しい」引用元:cyzo woman
正式なところ、暴露本ではなく、エッセイフォト本ということです。
たしかに手越くんのセクシーショットなども掲載されていますし、フォトエッセイと言えそうですが、実名はまずかったのではないでしょうか。
特にジャニーズ関係で実名が出ていたのが一番大きな非難がでていました。
ジャニーズで実名が書かれていた20人は?
・NEWS
・テゴマス
・山下智久
・錦戸亮
・小山慶一郎
・加藤シゲアキ
・内博貴
・近藤真彦
・東山紀之
・中居正広
・長瀬智也
・二宮和也
・嵐
・亀梨和也
・京本大我
・松島聡
・岩橋玄樹
・赤西仁
・今井翼
・渋谷すばる
※敬称略
グループ全員にプラスして個人名でも書かれていたので、上記のようにしています。
手越くんが所属していたグループなので、当然NEWSの事やテゴマスのことは、書かれているであろうとは思っていましたが、書かれている分量は少ないですが、あの時こんな感じだったんだなどと少し生々しさはあります。
特にファンから非難が多かったのが、元NEWSメンバーのこと、嵐の事が大きかったのではないでしょうか。
テゴマスが成功していく中で、NEWSメンバーの小山慶一郎さん、加藤シゲアキさんが、テゴマスの二人より劣るような意味合いに受け取れる文面があったりします。
このくだりは、書かないほうがファンは傷つかなかったかもね
事実を書けばいい問題でもないしね
ただ、手越くんは、小山さん、加藤さんのことが嫌いではなく、戦友だとも表現しています。
NEWSへの感謝の気持ちが溢れているのも事実です。
これを読んだ人の受け止め方で、随分と印象がちがうのではないでしょうか。
特にファンの中で非難が大きかったのは、山Pと錦戸くんではないでしょうか。
山下智久と錦戸亮についての内容
山Pと錦戸さんがNEWSを脱退する頃の話し合いをした事が書かれていました。
山Pに対しては、入ったときからずっとスター性や努力家なところをリスペクトしているのだけど、パフォーマンスに対して、ステージ上では山Pに負けていない自信があるそうです。
フロントにたったステージ上では絶対に彼に負けない
錦戸さんに対しては、我が強い人に見えるけど意外と自分で自分の人生を決められない人だなと思っていたそうです。
赤西仁さんや渋谷すばるさんが、辞めていなければ、錦戸亮さんも辞めていないんじゃないかという意味です。
やる気がないなら辞めていいんじゃないか
そんなような話し合いとなったそうで、結局、辞める際に手越くんは、直接何も言われなかったそうです。
この部分だけ観ると、手越くんが上から言っているように見えますが、最終的には、NEWSをどんどん売れるグループにしたかった思いが強くあったので、辞めたいという人をつなぎとめるより、実力がある2人だからこそ、次のステージで頑張ってほしいという意味合いでした。
それぞれ、やりたいことや、思い描くNEWSの形が少しだけ違ったのかもしれないですね。
そして更に気になるのが女性芸能人ですね。
実名を暴露された女性芸能人は?
益若つばさ
ベッキー
きゃりーぱみゅぱみゅ
柏木由紀
紗栄子
多部未華子
小嶋陽菜
北原里英
高城亜樹
鬼頭桃奈
沢尻エリカ
中谷美紀
※敬称略
手越くんの女性スキャンダルというか、週刊誌に載った人の多いこと(笑)
実際は、そうじゃないよと言うのが伝えたくて実名出しで、真相を書いている感じでした。
事実と報道が違うことばっかりだから訂正したかった
たしかにどれも週刊誌に切り取られた画像は、その一部でしかないですしね。
だいたいどの女性芸能人も、2ショットではなく7〜8人で飲んでいたとか、花火を見に行っていたとかいうものです。
柏木由紀さんの温泉風呂の2ショット写真も、他に数人と一緒だったとのことです。
鬼頭桃奈(三上悠亜)さんとのキス写真の真相も書かれていましたが、認めていました!
でも実際本当に誰だかわからなかったというものです。
週刊誌にリークされたものは、片っ端から実際は違うんだよという事が書かれています。
ほんと勘弁してほしいよ
こんなに非難されると本人は思っていなかったんでしょう。
受け取る側で、「エッセイフォト本」か「暴露本」かになっちゃう際どいものでしたが、そもそもなぜ本をだそうとしたんでしょう。
そもそもなぜこの本を出したのでしょうか?
スーパーポジティブな手越くんから見る日本人は、悩みが多かったりチャレンジする場面が少ない印象があるので本を読んで、自分も挑戦しようと思ってもらえたらうれしい
みんなの背中を押せるような事がしたかったからなんです。
それにプラスして、手越祐也情報が、あまりに間違って世間に発信されているので、自分で真実を伝えたかったというのが、この本の意義です。
明るい未来をポジティブに乗り越えて行こうぜー!
自分を知ってもらう事と、みんな明るくポジティブになってほしいという、ファン思いの手越くんなりの、元気になる本のつもりだったと思います。
ただ、実名をだされた人たちのファンにとっては、そうとばかりも言えなかったのが残念ですね。
みんなの声の反応は
アイドルの手越もイッテQの手越も大好きだったけど、暴露本で先輩や同僚を下げまくってたことだけは一生許せない。
松島聡くんと当時King & Princeだった岩橋玄樹くんのパニック障害はメンタルの弱さが引き起こした的なこと書いたり山下智久くんや錦戸亮くんのこと下げてましたよ
嵐のことも口パクって馬鹿にされていたので「今まで一回も他人を下げたことない」は違います
特級呪物といわれてる最悪な手越の暴露本ですら、自分の過去とファンの気持ちを否定した文は1つもなかったよ
メンバーから不祥事で辞めた扱いされてる上に暴露本だしたりNEWS側の情報漏洩するような手越のどこに筋が通ってるんだ
当時を知らない新規の手越担がデマばかりの暴露本読んで手越に都合のいい歴史改変を信じきってるのほんとーーーーに最悪
手越を褒めたいのに暴露本の記憶が邪魔をする
手越が自分に都合のいいようなデマばかり含んだ暴露本で金稼ぎしたのってガーシーとやってること変わらないからね
あれについて出版社に打ち合わせに行く動画があるんだけど、あれ明らかに出版社側に誤った方向に誘導されてるように見えると思う。
好感度を気にしない手越くんらしく等身大の想いが綴られていました かといっと誰かを悪く言うでもない これからの活動が楽しみになる本でした
彼らしい言葉で彼の思ったことが書いてある、まさにファンに向けたファンブックだと思います
暴露本だと思うと拍子抜けですが、ファンブックだと思うとかなり赤裸々に書かれており、写真も出来が良く満足できる本です
当初、暴露本と言われていましたが、全くそのような事はなく手越祐也さんの純粋な言葉がちりばめられているパワースポットのような本でした
帯の内容から暴露本と言われていましたが、誰かを陥れたり攻撃する内容ではなく、手越さんの視点での振り返りです。写真も特典もビジュアルがかっこいいです。
帯から見てこれは暴露本ではと思い、恐る恐る読み始めましたが 手越くんが、間違いは間違い、おかしいのはおかしいという事が書かれている本だった
まとめ
- 手越祐也さんの暴露本は、フォトエッセイ本として出版された
- 実名で登場した芸能人は30人以上にのぼる
- ジャニーズ関連の実名出しでは、下に見てるような文面が炎上
- 読んだ人からは批判は多いが、ただのエッセイ本だと言う人もいる
実際読んでみて、私個人としては、特に暴露本という印象は持たなかったです。
実名がでているので、ちょっとドキドキしますが、手越祐也さんなりの、励ましや感謝が綴られていて、前に進もう進もうという気概が伝わってくる印象です。
確かにファンの方からすると、自担のことを蔑みやがって!とか思ってしまう人もいたかとは思いますが、真意は、エールや感謝の言葉で締めくくられているので、そこまでひどくはないかと感じています。
ただ、この本の構成と、校閲とか、文章がちょっとダサいというか(笑)すみません、読んでいて、ん?と思うところがありました。
もうちょっと出版社さん頑張ってほしかったなという印象でした。
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